行きたい町まで直行!バスでの旅

都市間バスを活用して旅をしましょう

北海道は広大な面積を誇るエリアですが、長距離の手段として都市と都市を直接結ぶ、乗り換える必要のないバス路線網が発達している点が特徴であり、JRの特急がライバルとなっています。札幌を起点とする都市間バスは、旭川・函館・北見・釧路・帯広といった主要都市へ向かう事が可能で、近距離都市方面は日中便の設定があって、遠距離便は日中便と夜行便の設定があります。これらの都市間バスは、近年課題となっている高速バスの安全面に配慮しながら運行しており、遠距離便に関しては運転手2名体制や途中の営業所などで運転手の交替を実施して、運転手の疲労軽減を行っています。なお、冬季の運行は安全運転への十分な配慮が必要ですが、短距離であっても雪対策として2名が乗るケースもあります。

快適性が高い都市間バス

長距離を走行する都市間バスは、短距離便は4列シート・長距離便は3列シート(増発の場合は4列になる事も有ります)を採用している事が多く、増発便を除けばほとんどの車両にトイレが付いている事から、トイレが近い方であっても安心して乗る事が出来ます。乗車予約は一般的に2か月程度前から行う事が可能で、パソコン・スマートフォン・コンビニエンスストア等から予約可能です。乗車票は、パソコンから予約する場合は自宅プリンターから発券した紙媒体・スマートフォンから予約した場合は画面表示のデジタルタイプ等がありますので、何度も北海道を旅する場合はクレジットカードを使うスマートフォン予約(予約サイトの会員登録が必要)が便利です。

ニセコツアーは外国人観光客から人気を集めています。世界的に見ても上質なパウダースノーが楽しめるので、スキー、スノボー好きの方にはおすすめです。